しろくま矯正歯科名東クリニック

矯正のワイヤーが刺さる・外れたときの対処

〒465-0097 名古屋市名東区平和が丘2丁目123番地 猪高車庫バス停近く

矯正のワイヤーが刺さる・外れたときの対処

矯正のワイヤーが刺さる・外れたときの対処

2026/10/25

ワイヤーが刺さったときの応急処置(ワックス・切る)

治療中、調整直後は問題なくても、歯が動いたり何かが引っかかってワイヤーがずれてしまったりすると、ワイヤーが唇や頬に刺さってくることがあります。

 

直ちに大怪我することは稀ですが、日常で装置が刺さったりすると結構気になりますよね。

すぐに応急処置で来ることができればそれが一番良いのですが、なかなかそういうわけにもいきません。

 

当院では、ワイヤー矯正を始めた方には、保護用のワックスをお渡ししていますが、

 

使い切ってしまった・・・。なくしてしまった・・・。

 

のように手元からなくなってしまうこともあります。


そんな時は・・・

実は、矯正のワイヤーは爪切りで切れます

本当に困ったらこれです。

 

むやみに切ってしまうと、治療の進行や計画に支障をきたしたり、余計刺さりやすくなってしまうこともありますので、あくまで最終手段としてです。

 

でも、怪我をするよりはマシ!ってことで端っこを切るのも一つの手です。

刺さらなくなったとしても放っておくと・・・

切って刺さらなくなったとしても、動かしている歯が戻ったり、意図しない力がかかっておかしな方向に移動してしまう可能性もあります。

 

変な位置に動いてしまったり位置が戻ってしまうと、予定より数か月治療が伸びてしまう可能性もあります。

早めに応急処置の予約を取ってくださいね。

当院では、最後の処置から1か月以内の応急処置は無料です👍

他院で矯正中の方も処置料(4,400円)はかかってしまいますが、土日や時間外でも対処できることがあります。

その際は、LINE公式アカウントからご相談くださいね🌈🐻

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