しろくま矯正歯科名東クリニック

開咬治療の高い技術と安心対応が強みの矯正歯科を名古屋市名東区でお探しの皆様へ

〒465-0097 名古屋市名東区平和が丘2丁目123番地 猪高車庫バス停近く

不正咬合ー開咬


開咬とは、奥歯は噛んでいても、前歯が噛み合わずに開いている状態のことです👄
オープンバイトとも言われます。

前歯で食べ物を噛み切ることができず、サ行などの発音が聞き取りづらいことも特徴です🤔
開咬は舌を前歯の間に挟んでしまう癖が大きな原因の一つなので、舌の悪習癖を取り除くことでも改善する可能性があります🙌🏻🎊
奥歯に多くの負担がかかるため、奥歯が痛くなったり負荷がかかりすぎて奥歯の寿命が短くなってしまうこともあります。

開咬ってどうのような状態?

開咬に対する当院の治療の取り組み

早期治療(予防矯正)

5~12歳くらいまで

 機能矯正マウスピース装置(プレオルソ等)を用いて治療にあたることが多いです。1日2時間+寝ている間に装着して、不正咬合の原因となる悪習癖をなくす効果が期待できます。あごの位置を良い位置に誘導する効果と、歯列を整える効果も期待できます。

※骨格性の開咬と診断される場合はあまり有効ではないこともあります。

小児矯正(1期治療)

7歳~13歳くらいまで

 開咬の場合は、予防矯正で使用するプレオルソを用いて習癖をなくして改善を図る場合が良くあります。

 状況により、バイオネーターと呼ばれる機能的矯正装置を用いる場合もあります。マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)で改善を図ることもあります。

※骨格性開咬と診断される場合は成長期終了後に外科矯正をお奨めする場合もあります。

成人矯正(2期治療)

永久歯列完成後(13歳くらい~)

 マルチブラケット装置(ワイヤー矯正)やマウスピースを用いた方法(インビザライン等)で歯の位置を変えます。永久歯列期でもプレオルソを用いて習癖をなくして改善を図る場合があります。

 顎間ゴム(上の歯と下の歯をつなぐ小さなゴム)を併用することもあります。

※骨格性要因が強い場合は外科矯正をお奨めする場合もあります。

(随時更新中)

開咬の治療例

開咬をマウスピース型矯正装置を用いて治療した症例

お悩み:前歯が前に出てきた、前歯で物が噛めない

治療方法: マウスピース型カスタムメイド装置
インビザラインコンプリヘンシブパッケージ、歯間削合有

治療期間: 約1年9ヶ月 マウスピース37+8+9SET(計54SET)

検査料:38,000円 基本料金:690,000円 調整料:3900円/回

昔矯正治療をして一時はキレイに歯が並んだそうですが
年々上の前歯が前に出てきたことを気にされてご来院されました。
無事治療を終えられて、より笑顔が素敵になりました☺

開咬をマルチブラケット装置を用いて治療した症例

お悩み: 前歯で噛めない、すきっ歯

治療方法: 上下マルチブラケット(ワイヤー矯正)

治療期間: 1年11カ月(顎間ゴムを9カ月使用)

検査料:38,000円 基本料金:680,000円 調整料:3900円/回

骨格的に完全に前歯をかぶせるのは難しそうだったため終盤は顎間ゴムを使用してできるだけ前歯をかぶせるようにしました。
元々スキマもあったため、受け口にならないように気を付けながらかみ合わせも調整しました。
途中忙しく数カ月開いてしまうこともしばしありましたが、虫歯もなくキレイな歯並びになりました✨

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